プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局来日 「RWC2023の観戦拠点に」

左から:フレデリック・マゼンク(フランス観光開発機構在日代表)、エミリー・ボネル(マルセイユ観光局国際プロモーション担当)、大野均氏(ラグビー元日本代表 現東芝ブレイブルーパス東京)、ヤニック・ル・マガデュール(プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局マーケティングディレクター)、カトリーヌ・アヌーユ(ニース観光局マーケティング・コミュニケーションディレクター)
Press release

「観光資源の宝庫をラグビーワールドカップ観戦の拠点に」

2022年6月22日、フランス観光開発機構はプロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局と共同で記者発表会を開催し、2023年ラグビーワールドカップ フランス大会(RWC2023)の開催地となる当エリアの見どころについて発表いたしました。プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方内には、RWC2023 の試合開催地(ホストシティ)としてニースとマルセイユの2つの地中海都市があり、ニースでは日本対イングランド戦が9月17日に、マルセイユでは、日本代表がプール戦を勝ち進んだ場合に準々決勝が10月14もしくは15日に行われることが決定しています。

RWC2023観戦を想定した旅行ルート

今回の記者発表は、フランスからミッションを迎え対面形式で行うものとしては、新型コロナウィルスの到来以降2年4カ月ぶり初の開催。プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局のマーケティング・ディレクター、ヤニック・ル・マガデュールが率いるミッションメンバーが、RWC2023での観戦旅行を想定した域内の旅行ルート(ニース~アンティーブ・ジュアン・レ・パン~トゥーロン~エクサンプロヴァンス~リュベロン~マルセイユ)を提案しました。

日本ラグビー界のレジェンド大野均さんによる視察旅行

記者発表の中では、6月初旬にRWC2023開催都市やエリアを視察した、元ラグビー日本代表選手で国際試合へ歴代最多98回の出場経験を持つ大野均さんが登壇し、旅の印象を語りました。 「南フランスの素晴らしい気候に触れ、フランスのイメージが明るくなった」と語り始めた大野氏は、日本代表がイングランドと対戦する「スタッド・ド・ニース」について、「日本代表が南アフリカを破った、イングランド、ブライトンのスタジアムに雰囲気が似ており、何かをやらかしてくれる雰囲気がある」と日本代表の活躍に期待をにじませました。プロヴァンスで最もラグビーな盛んな都市トゥーロンを訪問した際には地元クラブのファンにいち早く囲まれ、「ファンがチームの一員であることを感じられる」と街の印象を語りました。

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