世界中で美食を祝うディナーイベント「グード・フランス」

アラン・デュカス
ブノワ・ニューヨーク
Benoit - Chef Noguchi Takahiro
Mikuni - Chef Kiyomi Mikuni
Pachon - Chef Andre Pachon
Press release

日本からの参加レストラン61軒のリストを公表

「フランスのディナー」を共に楽しみながら、フランスの美食を祝うイベントが2015年3月19日(木)に開催されます。世界5大陸150カ国のレストランや大使館で1,300のディナーコースが提供されます。各参加レストランは、「分かち合う」「楽しむ」「美食と地球を大切にする」という価値観を忠実に守りながらも、開放的かつ革新的で、生命力あふれる料理を提案します。 

「グード・フランス」はフランスを代表する名シェフ、アラン・デュカスとフランス外務・国際開発省の提唱で企画されました。 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は、このプロジェクトの発表記者会見で次のように述べました。「フランスの文化遺産、それは料理であり、ワインであり(中略)フランス料理は2010年にユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、単に観賞したり、称賛したり、堪能したりするにとどまらず、有効に活用すべき文化遺産です」。 アラン・デュカスにとって「フランス料理は環境と調和する中で、軽さの方向に進化した料理の代弁者です(中略)共通点は寛容さ、分かち合う精神、美しいものやおいしいものを愛する心です。世界各地でフランス料理を祝う、魅惑のイベントになるでしょう」 

コースメニューの価格設定は参加レストランに委ねられますが、各店には売り上げの5パーセントを健康や環境の保全のために活動するNGO(非政府組織)に寄付することが奨励されています。

美食の旅
これはまさにフランスが世界に宛てた美食の旅への招待状です。世界5大陸の1,300人を超える参加シェフは、フランス料理の魅力を生かしながら、1,300のコースメニューを通して、それぞれの才能を表現することでしょう。 「グード・フランス」公式ホームページでは2015年1月21日より、すべての参加レストランを紹介しています。世界中で地元の町や自国にある参加レストランを見つけて、お好きなレストランに直接連絡して予約できます。大勢のシェフがすでにコースメニューをホームページに掲載しているので、3月19日に堪能するディナーに思いを馳せることもできます。

日本からは61軒のレストランが参加
南は九州から北は北海道まで、日本各地のフランス料理店が「グード・フランス」に参加いたします。
参加店のリストは現在、フランス観光開発機構のホームページに和文で掲載中。

イベント詳細については、プレス資料(日本語)をご覧ください。