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Ambiances parisiennes/Restaurants et cafés

パリにもサードウェーブカフェの波

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 ここ数年パリのあちこちでコーヒーの香ばしさ一層高まっています。その先駆けとなったのはカフェ・ロミ(Café Lomi)、クチューム・カフェ( Coutume Café) などのコーヒーショップ。ブリュルリー・ド・ベルヴィル(Brûlerie de Belleville) を始めとするコーヒー焙煎所から豆を定期購入をしている店です。ちなみにパリで評判のカフェはみなこれらから仕入れています。

Boulangerie

パリの最優秀バゲットコンクール2016の結果

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 バゲットは、フランスの美食を象徴する代表的な食べ物であり、パリの食事には欠かせません!ですからパリで、毎年すばらしいバゲットを作るパン職人に与えられる賞について触れないわけにはいきません。

モンマルトルのブドウ収穫祭 パレード

パリにもあった!ブドウ収穫祭

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 パリには、どの国の首都よりもたくさんのワインバーがあります。店のオーナーはワインに対して真摯に向き合い本当に質の高いワインを熱心に集めています。ワインといえばボルドーやブルゴーニュがあげられてますが、パリでブドウが収穫できることはあまり知られていません。ところがモンマルトルでは、限られた土地ですが、ブドウ畑があり、ワインが作られています。

Remise de la medaille

パリ市長がビストロのシェフ100人へ勲章授与

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パリ市長が100人のビストロのシェフを讃えて、勲章を授与

 パリジャンのライフスタイルから切っても切り離せないもの、それが街角のビストロ。まさにパリジャンのエスプリの象徴です。ビストロで人は絆を結び、文化が交錯し、そして伝統と現代が混じり合うのです。そして、ビストロで出される料理は、日々新しくなる食文化の中でも、フレンチの精神を将来に残すため大切な役割を果たしています。
 2017年4月26日、パリ市庁舎にて、パリ市長アンヌ・イダルゴよりパリを代表するビストロのシェフ100人を表彰しました。
 これらのシェフは、ビストロらしいホスピタリティやライフスタイルを重んじながら、伝統的な料理を、豊かで現代にあった、これぞ料理といえるような料理に変身させようと、常に努力しています。彼らの提供する料理は、パリの街と歴史に根付いた、パリジャンの生活リズムに乗った料理なのです。そしてビストロという言葉で一括りにできないほど、一皿一皿、店の雰囲気、ワインリストのいずれもがシェフの個性を表し、バラエティに富んでいることが、パリのビストロの大きな魅力です。
ちなみに昨年2016年2月にも、同市長はパリ市内にあるミシュランガイドの星付きシェフへその功績を讃えて勲章を授与しており、パリにおける食の重要度をアピールしています。

100軒のビストロ情報は下記のサイトをご覧ください。
PARIS Le plus grand Bistrot 公式サイト(英)
PARIS Le plus grand Bistrot 公式サイト(仏)

NOTRE_DAME

パリ・イルドフランス地方観光局とは

パリ・イルドフランス地方観光局(CRT Paris Ile-de-France)とは

 観光産業と旅行客へパリ市とイルドフランス県のプロモーションを行い、観光産業の発展を促しています。観光業に携わるプロフェッショナルたちに斬新でユニークなアイディアを提供し、パリおよびイルドフランスへの観光客に上質な旅をお届けしています。

La Seine Musicale

坂茂の新建築ラ・セーヌ・ミュージカル 4月22日パリ近郊にオープン!

パリ西部のオート・ド・セーヌ県が文化開発プロジェクトを推進。このほど、セーブル橋付近、セーヌ川の中洲であるセガン島にラ・セーヌ・ミュージカルがオープンしました。世界的に活躍する日本人建築家、坂茂氏が設計を手掛けた大規模な音楽複合施設です。施設には、ドーム型の建物の周りに船の帆の形をイメージした高さ45メートルの巨大な太陽光パネルが設置されています。

RIVES_SEINE_1

世界遺産大国フランス イルドフランスの世界遺産

フランスは、世界でも年間観光客数が多い「観光大国」として有名ですが、実は「世界遺産大国」としても有名です。絶景が広がる自然遺産から歴史と文化を肌で感じることができる文化遺産、複合遺産と様々な世界遺産が点在しています。

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