ル・コルビュジエ建築とデザインの街サン・テティエンヌ

Saint Etienne Tourisme / Gabriele Croppi / Saint Etienne Métropole / Hubert Genouilhac
Saint Etienne Tourisme / Gabriele Croppi / Saint Etienne Métropole / Hubert Genouilhac
シテ・デュ・デザイン
アトリエヴェイス外観
アトリエ・ヴェイスでは好みの板チョコを制作できる
プレス資料
Dossier de presse

2種類の日本語プレス資料ができました

2016年に世界に点在するル・コルビュジエ建築群が世界遺産登録されたのは記憶に新しいところ。

欧州最大のル・コルビュジエ建築群はフランス南東部の街フィルミニにあります。 文化会館、競技場、ユニテ・ダビタシオン、教会、プールが集まり、ル・コルビュジエの理想が凝縮した街フィルミニ・ヴェール。 世界遺産登録にいたるまでの軌跡、ル・コルビュジエ死後に計画実現に協力した仲間たち、ル・コルビュジエ年表まで、コンプリートに解説するプレス資料ができました。

また、フィルミニへのアクセス起点となる都市サン・テティエンヌは、デザインを中心に町興しに成功しており、今もっとも注目したい都市型滞在の観光デスティネーション。 産業デザインの知識を深められる産業博物館、デザイン高等学校と展示ギャラリーがあるシテ・デュ・デザイン、市のデザインコンクールに入賞した店舗やレストラン、ホテルを訪れたりするのが楽しい街。

店舗デザインやパッケージがスタイリッシュで、日本でのブレイク必至なショコラメーカー、WEISS(ヴェイス社)の本拠地でもあり、2016年10月にサン・テティエンヌ郊外にできた工場隣接のショコラ博物館「アトリエ・ヴェイス」では、WEISS社のチョコレート製造の流れを見学できるのはもちろん、お気に入りの板チョコ(タブレット)を作れたり、星付きシェフ、クリストフ・ルールが監修したメニューでランチもとれます。

Contact

Anne-France DECROIX (Responsable du pôle Promotion - Communication)
+33(0)4 77 49 39 19